保有技術・リソースRESOURCE
自社一貫体制でのハードウェア設計・ソフトウェア開発・クラウド連携運用を行い、医療機関の現場課題に即した製品開発が可能です。電子カルテ・レセコン・予約システムとのAPI連携技術をはじめ、遠隔保守やデータ連携を支えるサーバ基盤など、医療DXを支える開発リソースを保有しています。また、全国導入支援のネットワークと運用ノウハウを活かし、地域医療のデジタル化や持続可能な運営体制構築を支援しています。
課題・ニーズPROBLEM / NEEDS
群馬県ををはじめとした地域医療の現場では、人材不足や業務分断など、地域による医療格差が課題となっています。
APOSTROは、「ぐんま未来イノベーションLAB」の理念に共感し、群馬県内の医療機関・自治体・企業との連携を通じて、地域医療のデジタル化と持続可能な運営モデルの構築を目指します。
群馬県内では前橋エリアを中心に、地域医療のデジタル化を支える取り組みを進めており、脱炭素化や省エネ運用を意識した機器開発・遠隔サポート体制の強化を通じて、地域社会と共に医療DXの新たな価値を創出していきたいと考えています。
| 業種 | 製造業/情報通信・ITソリューション |
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| 会社紹介 |
APOSTROは、自動受付・呼出表示・予約取得・処方箋連携などに対応した多用途セルフ端末「Clinic KIOSK」シリーズを通じ、医療機関の業務効率化を支援しています。累計出荷台数は3,400台を超え、業界トップクラスのシェアです。多様な外部サービスを柔軟につなぐiPaaS型基盤「APOSTRO Connecting Hub」により、分断されていた業務フローを統合し現場全体の最適化を実現します。 |