保有技術・リソースRESOURCE
都市インフラ活用型地中熱利用システム
当社は、都市インフラ活用型地中熱利用システムを展開しています。従来のボアホール方式に比べ、施工性に優れ、新たな掘削スペースを必要としない基礎杭方式や水平方式、土留壁方式を独自に開発し、設置工事費の20~50%削減を実現しています。多様な熱交換方式により地中熱をインフラとして活用し、都市インフラ活用型地中熱利用システムによる持続可能な「まちづくり」を目指しています。
また、公共施設、民間施設、地下鉄の駅など、日本初・日本最大級・日本最先端の導入事例を数多く有し、豊富な経験を蓄積しています(群馬県内にも導入)。さらに、当社の取り組みは「令和6年度 新エネ大賞(経済産業大臣賞)」を受賞しており、技術の革新性・省エネ効果が評価されています。長年の実績に基づき、建物規模・用途・地盤条件などに適した最適な地中熱利用システムをご提案いたします。
課題・ニーズPROBLEM / NEEDS
脱炭素化の推進やエネルギーコストの最適化が求められる中、地中熱は安定性の高い再生可能エネルギーとして注目されています。一方で、導入効果の見える化、最適なシステム選定、地盤条件に応じた検討など、専門的な判断を要する場面も多く、わかりやすい情報提供や技術サポートへのニーズが高まっています。
企業において、環境配慮経営やBCP強化の一環として地中熱への関心が高まり、導入判断のための技術的知見や事例情報が求められています。また、公共施設でも、省エネ化や地域の脱炭素戦略の実現、地中熱を活用した持続可能な「まちづくり」が重要なテーマとなっています。
当社は、これまで培ってきた技術と豊富な実績を強みに、課題解決に向けた最適な地中熱利用をトータルでご支援いたします。
| 業種 | 電気・ガス・熱供給・水道/建設業/設計業 |
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| 会社紹介 |
当社の資源環境コンサルティング事業では、鉱山業をルーツに培ってきた資源探査、地質調査、土壌・地下水調査、ボーリングなどの地下技術を基盤として、幅広い応用技術を発展させてきました。エネルギー分野では、脱炭素社会に貢献する技術として、環境性と省エネルギー性に優れた地中熱利用システムの調査・設計・施工を2000年より手がけています。 |