セイノースーパーエクスプレス株式会社

保有技術・リソースRESOURCE

セイノーグループの強固な基盤と、独自の高度なインフラ・技術リソースを保有しています。
まずリソース面では、国内外の強固なトラック配送網に加え、航空便や鉄道コンテナ、海上輸送、さらに新幹線物流までを融合した「陸・海・空」の輸送インフラを確立しています。これにより、全国翌日配送を可能にする圧倒的なスピードと機動力を実現しています。
拠点・設備面では、時間あたり数千個の処理能力を持つ高速自動仕分け機といった最新鋭の省力化設備を配備。また、倉庫リソースには全国に物流センターや倉庫網(DC/TC型など)を展開し、保管から流通加工、納品代行までのワンストップ・ロジスティクスを提供しサプライチェーンの最適化を支えています。
技術面においては、単なる運送にとどまらず、精密機器や大型モニターなどの「配送から現地での開梱・組立・初期セットアップ」までを窓口一本で完結させるワンストップ技術を保有。さらに、オフィスの大規模移転や美術品・重量物の特殊輸送など、高い専門性を要する特殊ハンドリング技術も確立しており、多様化するBtoB物流の課題に対して高付加価値なソリューションを提供するリソースを整えています。

課題・ニーズPROBLEM / NEEDS

現代のビジネスシーンにおいて、企業が抱える物流の課題やニーズは高度化・多様化しています。
主なニーズとして、まず「サプライチェーンの超高速化と業務効率化」が挙げられます。「全国へ翌日中に確実に届けたい」「輸送、倉庫保管、通関、現地での設置までを一括で任せて窓口を一本化したい(ワンストップ化)」という、時間短縮と煩雑な手続きの簡素化の強い要望があります。
次に「特殊な貨物に対する高度なハンドリング技術へのニーズ」です。オフィス移転や、精密機器・医療機器、美術品、重量物など、一般的な輸送では対応が難しいデリケートな資材を、高いセキュリティと品質で安全に運んでほしいという専門的な課題が存在します。
さらに、近年の大きな潮流として「物流におけるサステナビリティの追求」があります。2024年問題に端を発するトラックドライバー不足への対応や、脱炭素社会の実現に向けたCO2排出量削減など、企業には「環境や社会に配慮した持続可能な物流手段(モーダルシフト等)を選択したい」という強いニーズがあります。
当社は、これら「スピード」「特殊技術」「環境配慮」という企業の多面的な物流課題に対し、独自のインフラとノウハウを駆使して最適なソリューションを提供しています。

業種 交通・物流
事業内容
  • □国内輸送事業(トラック、飛行機、鉄道、船などの輸送モードを使用した輸送)
  • □国際輸送事業(日本と世界各国を結ぶ航空・海上輸送)
  • □専門・特殊輸送事業(通常の輸送が難しい商品を専門スタッフや特殊車両により輸送)
  • □ロジスティクス事業(倉庫、流通加工、納品代行、クロスドック業務など)
会社紹介

「カンガルー便」で知られるセイノーグループの1社です。
企業間(BtoB)物流を主軸に、トラック輸送だけでなく航空便、鉄道コンテナ、海上輸送を組み合わせた一貫輸送(ワンストップサービス)を展開しています。
特に、航空とトラックを組み合わせた輸送ネットワーク力で全国へ翌日中に荷物を届けるスピードと品質の良さに強みを持っています。
さらに、オフィスの大規模移転、美術品や重量物の特殊輸送、国際輸送、倉庫での在庫管理(ロジスティクス)まで幅広く対応。近年は環境に配慮した輸送にも注力しており、サステナビリティ(持続可能性)と利便性を両立させた独自の付加価値を提供しています。

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