群馬から「新たな価値」・「イノベーション」を
創出するための
未来を見据えた異業種連携の
プラットフォームです。
実証実施企業名:株式会社マーブル
【実証の目的、背景】
AR技術を活用した付加価値創出に関する研究。
特定エリアやテーマへの関心喚起、体験を通じた学習機会の提供、ならびに参加者のエンゲージメント向上への寄与可能性の検討
【実証の内容】
施設内に設置されたマーカーをタブレット(ARカメラ)で読み取ると、そのエリアの解説やクイズ(環境学習などテーマに応じた問題)が提示され、それを通して学びが提供されるシステム。『蚕と歴史と文化のクイズラリー』のアプリケーションを作成。
「富岡製糸場」「荒船風穴」「田島弥平旧宅」「高山社跡」に関するクイズラリーを行い、参加者のエンゲージメント向上への寄与可能性を検証する。
読み込むマーカーの設置の様子
クイズラリーの様子①
クイズラリーの様子②
【今後の展開(予定)】
継続的な実証実験を通じて、施設内に留まらず地域社会にもマーカーを設置し、学習環境の拡張を図る。この取り組みにより、施設へのアクセスを促進するための誘導経路を形成することを目指す。