ぐんま未来イノベーションLAB会員が
取り組む
プロジェクトを
ご紹介します。
Project 50
ソフトバンク「Executive Briefing Center」特別見学ツアー
【概要】 ソフトバンク株式会社が2021年6月に本社ビル内に開設した最新ソリューションの体験型施設「Executive Briefing Center」を、ぐんま未来イノベーションLABの会員企業とともに訪問した。 本取り組みは、会員企業がソフトバンクの先進的な技術やサービスに触れる機会を提供するとともに、同社との連携による新たな実証事業の創出を目的としたものである。 【結果】 本ツアーは令和8年2月に実施し、参加した会員企業からは、具 […]
Project 49
東芝テック(株)ショールーム<TEC 01 SIGHT SHOWROOM>視察ツアー
【概要】 2020年10月に開業した東芝テック(株)ショールーム「TEC 01 SIGHT SHOWROOM」をぐんま未来イノベーションLAB会員企業と訪問し、東芝グループとのマッチングによる新たな実証事業創出の機会を提供するもの。 【結果】 令和7年11月に実施し、ぐんま未来イノベーションLAB会員と東芝テック(株)で視察したソリューションの活用だけではなく、幅広いキーワードにより将来の協業に向けた意見交換が行われた。今回の連携による […]
Project 48
室内環境センサーを活用した在宅看護・介護の見守り支援
【実証の目的、背景】 今後、住み慣れたご自宅で生活を続ける高齢者は、さらに増加すると推計されています。訪問看護・介護事業者がご自宅を訪問する頻度は週に数回程度であり、訪問していない時間のほうが長いのが実情です。そこで、訪問外の時間帯の状況も継続的に把握できれば、高齢者の小さな変化を見逃さず、より適切なタイミングでの介入につなげられると考えます。 株式会社リコーでは新規事業として、二酸化炭素濃度・温度・湿度・照度を測定できる環境センサー […]
Project 47
地域全体で取り組むSXの実現に向けて
【連携事業の目的、内容】 群馬県高崎市に本社を置く総合建設業・製造業の冬木工業株式会社とNTT東日本株式会社 群馬支店および株式会社NTT DXパートナーは、2023年2月にSX(※1)の推進に向けた連携協定を締結し、「冬木工業のみならず地域全体での強力なSX推進の実現」に向け、サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けた取り組みを行っています。 その一環として、GHG排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle® […]
Project 46
こんにゃくの新たな価値創出に向けた産学官連携プロジェクト
【連携事業の目的、内容】 群馬県では、異業種連携・官民共創による「新たな価値」の創出を目的とし、ぐんま未来イノベーションLABにおいて、企業、大学、自治体などの新たな挑戦をご支援しています。この度、日本食研が令和8年6月に開催する「食研博(※)」において、群馬県が全国の生産量9割以上を占めるこんにゃくの新たな商品開発・食べ方を検討すべく、産学官連携のもとにプロジェクトが開始されました。 ※「もっと美味しく世界を変える」を企業使命に掲げる […]
Project 45
ドローンショーセミナー&デモフライトの開催
実施企業名:(株)トラストクリエイティブコーポレーション 実証フィールド:しんとう総合グラウンド 【実証の目的、背景】 ①導入コスト、経済効果、自治体との連携モデルを具体的に紹介し、地方自治体・観光協会・商工団体の担当者を対象に、「地域に人を呼び込む新しい手法」としてのドローンショーの活用を提案 ②地方への周知活動 【実証の内容】 ①座学セミナー(ドローンショーを開催するまでの条件、スケジュール、費用感など) ②50機デモフライト(少数 […]
Project 44
【産学官連携プロジェクト】小型バイオマス発電を活用した地産地消バニラビーンズ栽培による新たな観光資源創造プロジェクトの社会実装に向けた連携
【連携事業の概要】 令和7年度ぐんま未来共創トライアル補助金採択事業「小型バイオマス発電を活用した地産地消バニラビーンズ栽培による新たな観光資源創造プロジェクト」の社会実装に向けて高崎健康福祉大学との連携を開始しました。 実証で採取されたバニラビーンズを活用した新たな特産品開発を高崎健康福祉大学健康福祉学部健康栄養学科と共同開発することを目的としています。今回は、事業の概要・背景を学ぶため、バニラビーンズ栽培予定場所や共同開発した商品の […]
Project 43
水位センサーとライブカメラを用いた洪水監視・通報システムの運用実証
実証実施企業名:株式会社ラック 【実証の目的、背景】 高齢化や人口減に起因する人手不足の影響により、持続可能な自治体サービス提供のために、従来よりも省人化や効率化を進める必要があります。私たちは、培ってきた技術力を用いたIoT監視網の構築・運用によって、それを側面から支援していきたいと考えています。今回実証を行う「smart flood alert」は、頻発する豪雨に対して行われる自治体職員のパトロール業務を省人化・効率化し、人手の適切 […]
Project 42
テクノロジーを活用した学びある体験型イベントの実証
実証実施企業名:株式会社ドラゴンナイト 【実証の目的、背景】 私たちはこれまで県内のICT教育に携わってきたが、近年、官民それぞれの取り組みにより、ICT教育の急速な普及を実感している。 既に興味をもつ子どもたちを育成する環境は全国有数といえる。 一方で、子どもたちを含めた興味のない方々にテクノロジーのオモシロさを伝える教育は不足しているとも感じている。そこで、私たちはICTやテクノロジーに興味をもつきっかけを生み出す、ボトムアップの目 […]
Project 41
【受付は終了しました】「令和7年度ぐんまガバメントピッチ」登壇自治体への提案を募集します
9月30日(火)に「令和7年度ぐんまガバメントピッチ」を開催しました。 現在、登壇自治体の発表に対し、課題解決に提供できるソリューションをお持ちの企業等からの提案を募集しております。 ガバメントピッチ:自治体が抱える課題やニーズを発表し、その課題・ニーズに対応する提案を民間企業などから募集する官民共創の取り組み 詳細はこちら↓↓ 「令和7年度ぐんまガバメントピッチ」における登壇自治体への提案募集について – 群馬県ホームペー […]
Project 40
アスリートと一般消費者のための革新的食品開発 プロジェクト
領域:アグリテック・フードテック 申請者名:(株)スポーツヘルスコミュニケーション、群馬大学、(株)ベイシア、(株)カインズ、(株)ジーシーシーアグリテック、タマムラデリカ(株) 【プロジェクトの目的】 当プロジェクトでは、群馬県のアスリートおよび県民のフィジカル力向上を目的として群馬県内のトップアスリートの腸内細菌叢を調査し、フィジカルやパフォーマンスにポジティブな影響を及ぼしている細菌群の同定を目指しています。また、同 […]
Project 39
RC構造物の鉄筋腐食定量評価のための加振レーダ装置の開発
実証実施企業名:群馬大学 【実証の目的、背景】 インフラ構造物の老朽化が社会問題となっている。そのうち鉄筋コンクリート(RC)構造物における鉄筋の腐食はコンクリートの剥落、耐久性の低下、美観の悪化などにつながる要因の一つであるが、現在、非破壊的に鉄筋腐食量を定量評価可能な手法はない。そこで、群馬大学の開発する加振レーダスキャナを実フィールドに適用し、その性能評価を行う。 【実証の内容】 本装置は電磁石を鉄筋直上に配置して交流を印加し、鉄 […]