ぐんま未来イノベーションLAB会員が
取り組む
プロジェクトを
ご紹介します。
Project 62
未利用豚ぷんたい肥を活用したバイオ炭肥料の製造プロジェクト
領域:グリーンテック 申請者名:株式会社PHOSLOOP、有限会社近藤スワイン・ビジネス、キーストン・コンサルティング 【プロジェクトの目的】 株式会社PHOSLOOPは、未利用の豚ぷんたい肥を活用し、地域内でリン資源を循環させる仕組みづくりに取り組んでいます。日本はリン資源を海外に依存しており、肥料原料の安定確保が課題となる中、群馬県には養豚由来のリン資源が豊富に存在しています。本プロジェクトでは、この豚ぷんたい肥を炭化してバイオ炭肥 […]
Project 61
サーキュラーエコノミー実現に向けた資源循環WEBシステムの構築・実証事業
領域:グリーンテック 申請者名:株式会社ナカダイホールディングス、株式会社ナカダイ、株式会社モノファクトリー、日本光電工業株式会社、サンデン株式会社、株式会社タカミヤ 【プロジェクトの目的】 カーボンニュートラル実現に向けて資源循環の重要性が高まる中、日本においても、2026年4月に「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部を改正する法律」が施行され、これまで以上に高品質な再生資源 […]
Project 60
AIインソールを用いたDynamic健診による商業施設での自治体健康課題の解決と導入価値検証
領域:医療・ヘルスケア 申請事業者:豊田合成、群馬大学、東海国立大学機構 【プロジェクトの目的】 群馬県は糖尿病有病率と未受診・未治療率が高い水準にあり、40〜70代を中心に「なんだかんだ健診に行かない」「まだ大丈夫」と行動変容が進みにくい層の存在が大きな課題となっている。本プロジェクトは、AIインソールによる10m歩行解析と簡易血液検査(HbA1c)を核に、商業施設の人流(イオンモール高崎、来場者約800万人/年)を活用し、“買い物つ […]
Project 59
3次元デジタルデータを活用した新3K(「効率的に」「カッコよく」「稼げる」)林業の実現
領域:グリーンテック 申請者名:ヤマハ発動機株式会社、群馬県森林組合連合会、一般社団法人日本森林技術協会 【プロジェクトの目的】 日本の森林面積は、国土の約3分の2と言われ、豊富な森林資源を有している。一方で、森林資源の活用は、担い手不足や木材価格の低迷など、群馬県に限らず、多くの課題を抱えている。本プロジェクトは、林業が抱えるいわゆる“3K”(「きつい」「汚い」「危険」)をデジタルの力で脱却することで、“新3K”(「効率的に」「カッコ […]
Project 58
自然栽培における水管理のDX化による持続可能な高品質酒米生産モデルの社会実証
領域:アグリテック・フードテック 申請者名:土田酒造株式会社、株式会社笑農和、小林仁志(生産者) 【プロジェクトの目的】 本事業は、自然栽培における水管理の効率化・再現性向上を目的として、スマート水田管理サービス「paditch」を導入し、従来の人的判断による水管理とDX化による水管理の効果を比較・分析した社会実証プロジェクトである。 【コンソーシアム形成のきっかけ】 自然栽培稲作を実践していた土田酒造にて水管理に属人化しやすく、言語化 […]
Project 57
個別最適化された医薬・栄養支援プラットフォームの構築
領域:医療・ヘルスケア 申請者名:群馬ヤクルト販売、群馬大学、一般社団法人ICTまちづくり共通プラットフォーム推進機構 【プロジェクトの目的】 誰もが安心して健康と医療を享受できる共助型社会の実現を目指す。群馬のリソースを活用した訪問栄養指導とヤクルトレディによる処方薬の個別配送を行い、個別最適な健康と医療の群馬モデルを実証する。 【コンソーシアム形成のきっかけ】 群馬県における高齢化の進行とともに、通院困難者の増加や服薬管理の不徹底、 […]
Project 56
心音図検査を用いたドックにおける心臓検診での心不全早期発見プロジェクト
領域:医療・ヘルスケア 申請者名:AMI株式会社、群馬大学、群馬中央病院 【プロジェクトの目的】 群馬県において「循環器系の疾患」による死亡が増加傾向にある中、健診現場における早期発見体制の強化が課題です。 一方で、心エコー検査は人的・時間的制約があり、循環器系の疾患のスクリーニング検査が必要とされていました。 本プロジェクトは、心音図検査×AIというデジタル技術の活用により群馬県民の健康寿命延伸と健康医療の質との向上を目指しています。 […]
Project 55
小売と福祉をつなぐ食品寄付アプリ『Donation Management』の社会実証
領域:医療・ヘルスケア 申請者名:株式会社スコープ、社会福祉法人みどの福祉会、⾼崎市農業協同組合 【プロジェクトの目的】 小売事業者と福祉団体をデジタルでつなぎ、食品寄付の一連のプロセスを効率化できるかを検証。 これにより、食品ロスの削減と地域福祉支援の強化を、同時に実現することを目指した。 【コンソーシアム形成のきっかけ】 2024年度食品ロス削減全国大会in群馬へのブース出展をきっかけに、群馬県庁様にお声かけ・ご協力をいただき、コン […]
Project 54
空域モビリティ用軽量・高効率アキシャルギャップモータと可変ピッチ型推力装置の開発
領域:交通・物流 申請者名:矢島工業株式会社、群馬大学、TEAD株式会社 【プロジェクトの目的】 近年様々な分野で需要の増すドローンの多くはラジアルギャップモータを用いて上空を飛行するのに対し、高効率・薄型、加えて独自の軽量化技術を導入したアキシャルギャップモータ(以下AGM)を開発。更には機体の静寂性に有効な可変式プロペラピッチ構造も折込むことで、環境負荷の低減も実現した次世代空域モビリティとしての新型ドローンの市場参入を目的とする。 […]
Project 53
データと自動化技術で挑む“街の生産性改革”実証事業
領域:VIRTUAL・AI 申請者名:株式会社ヨコオ、Zenmov株式会社、株式会社ミライト・ワン、群馬サファリ・ワールド株式会社 【プロジェクトの目的】 本事業は、地域が自ら考え、選び、動ける力を備えるための「判断の基盤」を整備することを目的とする。感覚や経験に依存しない意思決定環境を構築するとともに、製造業で培われた最適化・改善の知見を都市運営へ応用し、効率的かつ継続的な地域マネジメントを実現する。さらに、富岡市を起点として、人・地 […]
Project 52
プロ選手の動きをVR化し、児童の運動意欲を引き出す次世代アクティブ・ラーニングシステムの開発
領域:VIRTUAL・AI 申請者名:サンダーバード株式会社、株式会社ニコン、株式会社アイ・フォスター 【プロジェクトの目的】 本プロジェクトは、主に以下の3点を目的として実施されました。 1.今までの動画よりもわかりやすい、伝わりやすい学ぶ体験を提供したいという思いから、2Dから3Dへの展開、3Dでの伝わりやすさをタブレットよりも没入型、VR運動ゲームを制作すること。 2.プロスポーツ選手のボリュメトリック撮影から分析、発見に至るプロ […]
Project 51
見えないコードLuminaryARを用いた園内の回遊性と利便性向上の実証
実証事業者:(株)Flyby 【実証の目的・背景】 株式会社Flybyは、独自技術「Luminary AR」を活用し、施設における案内情報の提供と回遊促進の可能性を検証しました。 観光施設や公園では、案内マップなどの限られた紙面の中で、多くの情報を分かりやすく伝えることが課題となります。一方で情報を追加しようとすると、QRコードや説明が増えて見づらくなったり、景観やデザイン性を損ねたりする場合もあります。 そこで本実証では、ぐんまフラワ […]